PAUL [上海/中国]
思い出したかのように(そうなんですが)外国のカフェ。
08年11月に中国を旅行した際、旅の終わりに上海を一日ぶらぶらする時間が出来たので、ガイドブックにあった「ホンシャンルー(衡山路)」あたりを歩く事に。上海レトロ風からアラブ風まであるカフェ街と書いてあったので。
土地勘がないのでかなりウロウロしたのですが、どうやら地元でもちょっとハイソっぽい?と思われる雰囲気のところに来ました。
明るいオープンな雰囲気のしゃれたカフェがあったので、入ってみる事にしました。

店内ではパンも販売されており、西洋人が多いです。
英語が話せる店員さんが多い模様。
午後茶の時間だったので、お茶とケーキのセットがありました。
バニラティー 28元(約400円)
フルーツタルト39元(約560円)
これがセットで48元(約700円)
結構お得になってるけどかなり観光地価格ですね。
そして、お茶はともかく、タルトが大変マズかったのです。
中国で食べた地元の物はみんな美味しかったのだけど。。。
店内はひろびろと西洋風。
どうやらフランス資本のようです。
となりのテーブルに、フランス人男性が座って何やら仕事をしていました。従業員とのやりとりで、お店のオーナーかマネージャーのような役職の人物なのだとわかりました。
後からフランス人女性(多分)がやってきました。すごい美人でファッショナブルでした。
フランス美女はどうやらインテリアデザイナーかなにかのようで、ウェイトレスの女の子にいろんな色のカーテンや壁紙サンプルを持って立たせ、ちょっと離れた所から見比べながら、んー、どうしようかしら?といった感じでやってました(笑)
西洋文化の混在した上海の魅力というのは確かにあると思うけど、個人的には上海はあまり好きになれませんでした。何と言ってもいつでも空がかすんで太陽がハッキリしない大気の汚れにびっくり。
中国の田舎へ行ったら、茶店はあるかもしれないけど多分「カフェ」は無いので、そういう点からみたらスタバもたくさんある上海は都会だなあと思います。とは いうものの 大陸の都会、上海は混沌としてレンジが広すぎ(インドとかほどじゃないだろうけど。。)私は、住むんだったらつくばぐらいがちょうどよいなと改めて思いました。
PAUL
1st floor No.6 Dongping Rd. Shanghai, China
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コメント
上海に最後に行ったのは5年近く前になりますが、急激な成長ぶりに驚いたのを覚えています
空港も、以前とはまるで別世界の様に変わっていました


スタバにも行きましたよ
投稿: 美雨 | 2009年3月17日 (火) 07時00分
美雨さんこんばんは!上海の成長ぶりは凄いのでしょうね。5年前と今でもきっと違うのでしょう。5年前からスタバありましたか!?
私もスタバ行きました!上海の水のせいか味はいまいちだったです。。
投稿: ナッツ | 2009年3月17日 (火) 21時16分