《番外》シンガポール・ザ・フードパラダイス その2
食い倒れの続きです。
カニを食べた翌朝にシティ中心部のローカルな「珈琲店」へ
ほとんど現地の人たちしかおらず、店員さんは英語が通じません。
珈琲店といいつつ、しっかり食事もできるお店です。
ここではお昼に同僚と、「クレイポッドヌードル」、現地風釜焼きうどんを食べにきてました。熱かったけど、美味しかったなあ。

これがシンガポールのローカルコーヒー。
60セントだったか80セントだったか、とにかく安いですが、私は正直、ふつうのドリップコーヒーのほうが好きです。
後ろのおやつも1個80セント。
シンガポールのローカルコーヒーは、普通に頼むとミルク&砂糖入りで甘いのが出て来る。かなり甘いので、いつも私はミルク砂糖無しで頼んでいました。
ちなみに、現地の呼び名では、ミルク砂糖入りをコピといいます。無糖ブラックはコピオコソン。
写真に撮るのを忘れましたが、これもシンガポール名物「カヤトースト」を食べました。
カヤトーストは、トーストに「カヤジャム」をつけて食べます。美味しいのですよ!
カヤジャムはスーパーなどに売ってるので、お土産にも良いですよ。
店内はこんな感じ。丸テーブルなのがやはり中華っぽい?
反対側はテラスになってます。
ここから、個人的シンガポールでのメインイベント「ハイティー」です。
ハイティーについてのくわしい説明はハイティーの記事をごらんくだされ。
今回は、けっこう良いという噂の「セント・レジス」という新しいホテル。

ちょうどイースターの時期だったのか、チョコで出来た卵が飾ってありました。
これなんか60センチくらいあるよ。。。(゜-、゜)タラー
さてハイティーです。席につくとお茶を選びます。
確かハーブティーの一つを選びました。
お茶の種類は多数あります。


ハイティーの形式も、3段トレイ式やビュッフェ式やさまざまなのですが、ここは折衷式というか。
まずおきまりのスコーンとサンドイッチの3段トレイ。
その後、焼き物のようなちょっとした食事ものがきます。これはいくつかのチョイスから選べました。

もちろんそれだけでなく、カップデザートが食べ放題。。。(゜-、゜)タラー

例のごとく3時ごろからスタートし、マッタリと6じごろまで過ごします。
ハイティーの料金は$48+だったか$48++だったか。
税金17%として日本円で3650円ですから、たまの贅沢としては悪くないと思います。
つづく(^^)
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