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香丸資料館 茶房 [石岡市]

9月19日から3日間、毎年恒例の石岡のおまつりがありました。初日に去年と同じく足を運んでみました。

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大通り沿いに並ぶ山車。

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おかめさんの踊り。

そんな感じでしばらく見物しながらブラブラしていたのですが、ふと細い通りに入ったところで喫茶店の看板を見つけました。

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私は「珈琲」の看板を見ただけで立ち止まりチェックしてしまう習癖があります。
にしても、獅子頭も並んでいます。お祭りだからでしょう、五千円からで販売しています。
見事な出来ではありますが、誰が買うのかちょっと不思議・・・。

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傍らを見ると、妙な石像がすごく気になります。
立て看板をよく見ると、「彫友会」による獅子頭展とな。

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三歩ひいて撮影。
本当にここはカフェなんでしょうか…??
よく見ると、「香丸資料館」だそうです。石岡の香丸町のゆかりあるモノをいろいろ展示しているのでしょう。
中は暗いんですがオープンだったので、おそるおそる入ってみました。

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2回が獅子頭の展示スペースになってます。すごいなあ。こんなのをどなたかが趣味で作っちゃうんでしょうか??
ちなみに石岡には日本一大きい獅子頭があるそうです。石岡駅にも獅子頭は置いてあるし、祭りともなったらそこらじゅうが大小の獅子頭だらけです。
(お祭りは石岡の一番のアピールポイントですもんね。。。)

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1階はちゃんと喫茶店になっていました。ちょっと安心。
(お祭りの格好の女性がいますね)
しかもかなりいい感じのお店です。
和風でありながら、きちんと純喫茶の趣があります。そしてテーブルや座布団など全てが使い込まれたような良い味を出しています。
プロのインテリアデザイナーが手がけたようにもみえず(わからないけど)古さと暖かみが感じられ、ローカル感と昭和の雰囲気を漂わせつつ、全体が美しく、自然に調和しています。こんなにしっくりとまとまっているのに、わざとらしさや作った感が全くありません。
私見ですがかなり驚異的かつ希有な喫茶店と思います。

ちなみに店の奥におじいちゃんがずっと座っていてテレビを見ています。このおじいちゃんもお店の一部みたいにはまっていました(笑)。

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珈琲は自家焙煎だそうで、ちゃんとサイフォンで入れるのですね。

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メニュー。飲み物は350から400円。おしることかあんみつもあるようです。

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コーヒー¥350 自家焙煎らしいですが、美味しかったです。
芸が細かく、カップに香丸のロゴが入っています。

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一応?ギャラリーだからかわかりませんが、所々の絵も迫力あります。
写真には撮りませんでしたが、本棚があり郷土の歴史などに関する本が並んでいました。

外見にはかなりわけのわからない建物ですが、ここの喫茶店のクオリティの高さを見、石岡あなどれなしと思ったしだいです。

石岡に立ち寄ったときには是非オススメの喫茶店です。


香丸資料館 珈琲茶房  [ぐるなび観光のページ]
茨城県石岡市府中1-4-14 [地図]


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コメント

こんにちは。
私はバイクで立ち寄れるカフェを探しています。
この資料館・・・以前、私も通りがかったのですが、奥のおじいちゃんを見て、何だか怪しさ満点だったので入らなかったんです。
今度は入ってみます。(笑)

むうさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
おじいちゃん、やっぱり、いたんですね(笑)
店の一部みたいでしたからね。。。びびりますよね。。。でも、おじいちゃんがいないと画竜点睛を欠くのです。おじいちゃんが居てはじめて香丸資料館は完成するのです。というわけで、次回はぜひ立ち寄ってみて下さいね。回し者ではありません、念のため。

はじめまして、こんにちは。
おじいちゃんとは資料館をやっていらっしゃる和尚さんで、たぶん喫茶店のオーナーさんでもあると思います(不確かですが)。
私もびびってお話したことはないです(笑)
なかの雰囲気はその和尚さんのご趣味だったと思います。
サイフォンが置いてあるカウンター、良いですよね。写真を見て久しぶりに行きたくなりました!

ゆうさん、こんにちは。貴重な情報をありがとうございます。
和尚さんだったんですか〜。
なるほどなっとくの貫禄ですね。
唸る程の内装の味わいも和尚さんの趣味だったのですね。
次回にお見かけしたら勇気をもって話しかけてみたいと思います。にしても、いつでもいらっしゃるのですね。

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