カテゴリー「39_海外」の12件の記事

2009年11月16日 (月)

カフェ ダイアナ [イギリス]

9月から10月にかけてロンドンに滞在したときに行ったカフェです!
前にもちょっとだけ写真を載せましたが。。。

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ダイアナ妃の名前を冠したカフェです。ロンドンの中心地で通りかかりました。

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壁中、所狭しとダイアナ妃の写真が飾られています。
在りし日のダイアナ妃。。。大変美しいです。。。
ダイアナ妃も訪れたという新聞記事も飾ってありました。

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小さなカフェで、食事も出来てアットホームな雰囲気です。
ダイアナさんだらけなので意外でしたが、イランの方が経営するお店だったのです。(ウィンドウには中東の文字もあります)

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コーヒー1杯、1.8ポンドぐらいだったかな。。うろ覚え^^;
割と安いです。入りやすいお店だなと思ったのも、ヨーロッパよりアジア寄りの国のお店だからかもしれないと思ったりしました。

しかし、イラク出身の方がダイアナというお店を開くというのは不思議ですね。
イラクとイギリスの関係も複雑な気がしますが。

ともかく、カフェというのは、つねに平和な場所ですね。

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2009年10月25日 (日)

オックスフォードのカフェ その2

前回に続いて、ロンドン郊外の街のオックスフォードを歩いたときの写真とカフェを乗せてみようかと思います。

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ボドリアン図書館。ハリーポッターの撮影に使われた部屋があるということだが、見学ツアーに参加しなければ見る事が出来なかったのでそこはパス。

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ボドリアン図書館のショップ。絵はがきとかグッズがたくさん。結構いいものありました。

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どこぞの小道。壁といい紅葉した蔦といい良い雰囲気。

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どこの建物か忘れてしまったけど、びっしり覆う蔦がすごいので思わず撮影。

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クライストチャーチ内部の食堂

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ここも多分クライストチャーチ。

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クライストチャーチ。広い庭園。ただし立ち入り禁止!

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さてさて、夕方ちょっと小腹も減ったのでカフェで一息つく事に。
ここはたしかBroad Streetであったと思う。 The Butteryという
カフェの野外テラスに席を取りました。

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本日のスープ。トマトスープでパン付き。イートインで確か4ポンド前後。

イギリスのどこのカフェも、テイクアウェイとイートインで値段が違うんですね。イートインのが少し高いのです。

イギリスではよく、本日のスープというのがあって、多かれ少なかれパンがつく事が多いようです。イギリスの食事はいまいちという評判は、確かにな、、と思うところもあるにはありましたが、少なくともスープについては、まあまあ美味しく、パンもついて軽めの食事がわりにもなって良いなと思いました。

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日が暮れかかるストリート。

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おまけ:オックスフォード駅のカフェスタンド。
暇つぶしと帰りの電車で飲むためのコーヒーを買いました。
2ポンドでなみなみと飲みきれないくらい。。

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駅でちょっと気になった看板。
「ワガママヌードル」とかって。モデルさんは東洋系の顔立ちですね。
でもお箸が左利き?

やっぱりヨーロッパってカフェの本場なんでしょうかね、どこも雰囲気が良いですねえ。


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2009年10月 3日 (土)

オックスフォード 聖メアリー教会のカフェ

ロンドンから列車で1時間半くらいの、オックスフォードという街に遊びに行きました。
あのオックスフォード大学のオックスフォードです。皇太子もオックスフォードにあるマートンカレッジに留学したらしいですね。

とにかく歴史の古い建物が多い街です。

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ラドクリフカメラ付近。
このへんの古い図書館はハリーポッターのロケにも使われたとか。
さもありなん、という雰囲気。ハリーポッターファンだったら絶対要チェックでしょう。

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聖メアリー教会は展望台?まで登ることが出来ます。
よい天気に恵まれ、よい眺めでした。

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しかし、何百年も前にこれだけ高い石造りの建物を建造するのってそうとう大変だっただろうなあ、と下を眺めながら思ふ。。。

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教会の内部。正面にはパイプオルガン。

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なんと、教会の一部がカフェになっておりました。
いかにも教会風の壁と天井が白く塗られ、いい雰囲気です。

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写真に取りませんでしたが、食事もいろいろありました。
また屋外テーブルもありました。若干肌寒かったので屋内にしましたが。

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チョコレートケーキとチャイラテ。
値段は正確には覚えてませんがケーキ3ポンド、お茶2.5ポンド位だったと思います。
ちょっと高いですけど円高ですからまあまだ良いかな。

知らない土地に行くとカフェに行きたくなりますよね。そんなことないですか?


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2009年7月 1日 (水)

《番外》シンガポール・ザ・フードパラダイス その3

続きです。
ハイティーの後は女性4名でマッサージ行きました。
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相場としては、足と肩マッサージ45分で18ドル(1200円位)
もうちょっと長く、30分全身、30分足ツボのマッサージ受けました。
いくらだったっけ。。普通40ドル位だけど、キャンペーンか何かでもっと安かったような覚えが。
シンガポールに行かれたら、足ツボマッサージ、おすすめですよ。

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その後またお茶です!
オーチャードロードという日本でいう銀座(ちょっと違うか?)のような大通りのコーヒーショップ。

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何頼んだか忘れたけど(^^;
こういうカフェでは日本並みに一杯400円位します。
私はハイティーの後は夕飯はとても食べられないのだけど、友人は、ここでパスタも食べてた……。

翌日のランチ。シティ中心部のちょっときれいめのフードコートです。

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これはシンガポールにいた時好きだったティー・ライス。
ご飯(玄米)の上に野菜や小魚やアーモンドが乗ってるどんぶりにお茶のスープがついてきます。友人が麺をおすそわけしてくれたのも乗ってます(^^;

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このお茶をごはんに浸して食べます。かなり違うけどお茶漬けともいう?
シンガポールの食べ物にしては脂っこくなく、ヘルシーです!

シンガポールの市街地にはスタバはたくさんあります。
ここはそのうちお気に入りだったところで、ミレニアウォーク内のお店。

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スタバはどこでも同じですな。ソイラテのトール。

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シンガポール最後の夜は中華。中国語では何と言うか分らないけど英語で「スープレストラン」にて。すごい高級そうにみえるけど意外とリーズナブルで美味しいお店です。

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手前は朝鮮人参入りのスープ、奥にあるのが鶏肉とショウガのタレ。
これが美味くて美味くて、普段肉は食べないのだけどついついつまんでしまいます。
鶏肉にタレをつけてレタスで包んで食べます。
お酒が無かったので一人当たり20ドル位。

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いかがでやんしょ。食道楽の国シンガポールの一端をごらん頂けたかと思います。
ちょっと円高の昨今、シンガポールに食い倒れの旅に行ってみるのはいかがですか?
オススメはごらんのようにたくさんありますが、ご当地モノをいろいろ試してみて頂きたいです。
特にドリアンとかね(^^)

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2009年6月29日 (月)

《番外》シンガポール・ザ・フードパラダイス その2

食い倒れの続きです。

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カニを食べた翌朝にシティ中心部のローカルな「珈琲店」へ
ほとんど現地の人たちしかおらず、店員さんは英語が通じません。
珈琲店といいつつ、しっかり食事もできるお店です。
ここではお昼に同僚と、「クレイポッドヌードル」、現地風釜焼きうどんを食べにきてました。熱かったけど、美味しかったなあ。

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これがシンガポールのローカルコーヒー。
60セントだったか80セントだったか、とにかく安いですが、私は正直、ふつうのドリップコーヒーのほうが好きです。

後ろのおやつも1個80セント。
シンガポールのローカルコーヒーは、普通に頼むとミルク&砂糖入りで甘いのが出て来る。かなり甘いので、いつも私はミルク砂糖無しで頼んでいました。

ちなみに、現地の呼び名では、ミルク砂糖入りをコピといいます。無糖ブラックはコピオコソン。

写真に撮るのを忘れましたが、これもシンガポール名物「カヤトースト」を食べました。
カヤトーストは、トーストに「カヤジャム」をつけて食べます。美味しいのですよ!
カヤジャムはスーパーなどに売ってるので、お土産にも良いですよ。

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店内はこんな感じ。丸テーブルなのがやはり中華っぽい?
反対側はテラスになってます。

ここから、個人的シンガポールでのメインイベント「ハイティー」です。
ハイティーについてのくわしい説明はハイティーの記事をごらんくだされ。

今回は、けっこう良いという噂の「セント・レジス」という新しいホテル。

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ちょうどイースターの時期だったのか、チョコで出来た卵が飾ってありました。
これなんか60センチくらいあるよ。。。(゜-、゜)タラー

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さてハイティーです。席につくとお茶を選びます。
確かハーブティーの一つを選びました。
お茶の種類は多数あります。

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ハイティーの形式も、3段トレイ式やビュッフェ式やさまざまなのですが、ここは折衷式というか。
まずおきまりのスコーンとサンドイッチの3段トレイ。
その後、焼き物のようなちょっとした食事ものがきます。これはいくつかのチョイスから選べました。

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もちろんそれだけでなく、カップデザートが食べ放題。。。(゜-、゜)タラー

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例のごとく3時ごろからスタートし、マッタリと6じごろまで過ごします。
ハイティーの料金は$48+だったか$48++だったか。
税金17%として日本円で3650円ですから、たまの贅沢としては悪くないと思います。

つづく(^^)

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2009年6月24日 (水)

《番外》シンガポール・ザ・フードパラダイス

2ヶ月以上も寝かしておいた(というかほったらかしていた)シンガポールネタ、そろそろ取り出すときがきたようです。だってなんか今、スイートディールとかいって、シンガポールへの航空券が安いじゃないの。しかもSQ(シンガポール航空)ですよ。行くっきゃないかもしれませんぜ?

というわけで皆様のシンガポール行きモチベーションを無駄に高める事を目的に、シンガポールの魅力の一旦をお伝えしましょう。といいますか私の2ヶ月前のシンガポール食い倒れ旅行(?)の記録でございます。

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特大マーライオン

シンガポールのいいところの一つは、食べ物が安くて豊富なことですね。何しろ、せまい島のこと、マーライオンやら熱帯気候やら人口のリゾート島なんかはどうあがいたって早晩飽きが来ます。食べ物も同じものが毎日だったらやはり飽きがくるとは思いますが、シンガポールでは、現地の食べ物に加え、インド料理、西洋料理、日本料理、韓国料理、マレー料理などなど、あらゆる料理が安い値段で至る所で食べられる。私もシンガポールを訪れた当初は、とにかく飲食店の多さと人々がよく食べることに驚いたものです。

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巨大フードコートのフード・リパブリック。中には何十店舗も並ぶ。

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シンガポールの代表的な料理の一つ、肉骨茶と書いてバクテーのお店。
今回の旅では食べなかったけど、豚肉をハーブで煮込む料理。スープがおいしくて日本人にも大人気。一人前4、5シンガポールドル位。
(旅行当時、1シンガポールドルは65円位)

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リトルインディアにあるヒンズー教の寺院。

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リトルインディアのカレーの店「バナナリーフ」にて。
ほんとにバナナの葉っぱの上にライスをてんこもりにのせてくれる。
こちらはセットのベジタリアンカレーセットでたしか6.5ドル位だった。
チャパティ(薄いパン)もついて食べきれない位の量。

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ゲイランというちょっと怪しい地区にある有名なローカルシーフード店「ノーサインボード」
定番のチリクラブ。

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カニがたっぷりのチリソースと一緒に供される。
エビと朝鮮人参のスープも美味い!
ビール込みで一人位いくらだったかなぁ。。たしか3500円位。
シンガポールはお酒は高いんです。
そして、油断してるとビール専門ウェイトレスが勝手にがんがん注ごうとしますのでご注意。
私はお茶専門ですが。。。

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ゲイランにはドリアン屋さんもたくさん。一緒にいった人が交渉してくれた。1個10ドル位のを2個買ってみんなで食べました。

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ドリアンです!! トゲトゲの殻の中は香ばしい果肉が。。。匂いはたしかに強烈なので、シンガポールに行った当初は受け付けなかったのですが、何度か食べるうちに大好きになってしまいました。たしか今頃が旬のハズ。ああ〜恋しいな〜〜

カレーとシーフードとドリアンは同じ一日に食べました。
あっちなみにドリアンはお酒を飲んで食べてはいけないそうです。

つづく!

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2009年3月14日 (土)

PAUL [上海/中国]

思い出したかのように(そうなんですが)外国のカフェ。
08年11月に中国を旅行した際、旅の終わりに上海を一日ぶらぶらする時間が出来たので、ガイドブックにあった「ホンシャンルー(衡山路)」あたりを歩く事に。上海レトロ風からアラブ風まであるカフェ街と書いてあったので。

土地勘がないのでかなりウロウロしたのですが、どうやら地元でもちょっとハイソっぽい?と思われる雰囲気のところに来ました。

明るいオープンな雰囲気のしゃれたカフェがあったので、入ってみる事にしました。

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店内ではパンも販売されており、西洋人が多いです。
英語が話せる店員さんが多い模様。

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午後茶の時間だったので、お茶とケーキのセットがありました。

バニラティー 28元(約400円)
フルーツタルト39元(約560円)
これがセットで48元(約700円)

結構お得になってるけどかなり観光地価格ですね。
そして、お茶はともかく、タルトが大変マズかったのです。
中国で食べた地元の物はみんな美味しかったのだけど。。。

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店内はひろびろと西洋風。
どうやらフランス資本のようです。
となりのテーブルに、フランス人男性が座って何やら仕事をしていました。従業員とのやりとりで、お店のオーナーかマネージャーのような役職の人物なのだとわかりました。
後からフランス人女性(多分)がやってきました。すごい美人でファッショナブルでした。
フランス美女はどうやらインテリアデザイナーかなにかのようで、ウェイトレスの女の子にいろんな色のカーテンや壁紙サンプルを持って立たせ、ちょっと離れた所から見比べながら、んー、どうしようかしら?といった感じでやってました(笑)

西洋文化の混在した上海の魅力というのは確かにあると思うけど、個人的には上海はあまり好きになれませんでした。何と言ってもいつでも空がかすんで太陽がハッキリしない大気の汚れにびっくり。

中国の田舎へ行ったら、茶店はあるかもしれないけど多分「カフェ」は無いので、そういう点からみたらスタバもたくさんある上海は都会だなあと思います。とは いうものの 大陸の都会、上海は混沌としてレンジが広すぎ(インドとかほどじゃないだろうけど。。)私は、住むんだったらつくばぐらいがちょうどよいなと改めて思いました。

PAUL
1st floor No.6 Dongping Rd. Shanghai, China


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2009年1月31日 (土)

Gino's Cafe (ジーノズ カフェ) [オーストラリア]

今日はワーホリの時の思い出カフェの紹介です。

たぶんオーストラリアのパースに滞在してた人は知ってるんじゃないかと思います。ジーノズ カフェ! パースから電車で30分あまり行った先にある港町、フリマントル(fremantle)にあります。雰囲気溢れる港町です。
ワーホリ時代、フリマントルに遊びに行ったときはよく行ってました。

変わった壁画が目印かな?
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カウンターでドリンクを注文する。
忙しそうにドリンクを作るお兄さんがた。
いつも混んでました。

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店内には誰の作品なのか、良い写真がたくさん飾られていました。

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ひとつひとつの作品が素敵で、まじまじ見入ったものでした。
夜昼の写真がごっちゃですがご勘弁下さいませ。

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外の壁画です。

ところで、オーストラリアを旅行中、パースから遠く遠く3000キロ離れたタスマニア島で、パースから来たD氏という人と話をしました。そのD氏もこのGino's cafeの事は良く知っていました。

D氏は、Gino's cafeのオーナーとも、その壁画を描いたアーティストとも友達だったそうです。その変わり者のアーティストは自分のことをバードバス(Birdbath...鳥の水遊び場の意味!?)と名乗っていたとか。
カフェ ジーノのオーナーがいたくバードバス氏のアートを気に入り、壁画を依頼したとか。半年位かかって描いたそうです。

思わぬところでカフェジーノの秘話が聞けたことにびっくりでしたよ。

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現在トップで使ってるこの写真はGino's cafeのカプチーノ&ケーキです。

オーストラリアには良いカフェがたくさんありました!!

オーストラリアで注文するカプチーノは、いつもミルクがぶわっと盛り上がっていて、ココアパウダーがどばどばっと振りかけられていて、かなり豪快です。
作り方を見ていても、パウダーをがーっ!!と振った後、当然テーブルにも積もったパウダーをその都度拭いていたりします(笑)この豪快さは国民性の違いでしょうか。ケーキもかなり甘いですし。。。

しかし、日本のお菓子の繊細な味、ていねいにいれられた美味しいコーヒーもまた良いなあと思います。

オーストラリアを旅したら、ぜひカフェでまったりと。
フリマントルに行ったら、ぜひGino's cafeを探してみて下さい。
(まだ あるかなあ。。。)



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2009年1月12日 (月)

シンガポールのハイティー

ホテルのカフェが出た所で、シンガポールのハイティーについて紹介したいと思います。

もしカフェ好き&スイーツ好きのあなたがシンガポールに観光に行かれるのでしたら、絶対、ハイティープランを外すべきではありません(断言)

シンガポールのハイティーとは、イギリスでいうアフタヌーンティーのことですが、要は、ちょっと豪華なホテルのティーラウンジなんかで、ハイソな気分を味わいながら、お茶飲み放題、スコーンやスイーツ食べ放題、の至福の午後のことをいいます。

シンガポールには、それはそれは豪華なホテルがいくつもあり、どこもハイティー・プランを用意しています。一泊するには何万円かかかるホテルでも、ハイティーであれば数千円。だいたい30〜45シンガポールドル位でしょうか。それにサービス料と消費税が合計17%かかります(確か)。

時間はだいたい2〜3時から開始のところが多く、予約が必要です。終わりは6時位。ツアー等だともっと時間が限られてると思いますが、終わりまで粘ってだらだらしゃべるのがハイティーの醍醐味ですね。(偏見?)

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母がシンガポールに遊びにきた時に(フラトン)

形式はホテルによってビュッフェだったり、注文する伝統的3段トレイだったり、その組み合わせだったりしますが、どっちかというとビュッフェが好きです。スイーツがずらっっっと並んだビュッフェは見るだけでシアワセですね。

以下、各ホテルの私の感想です。(尚、情報は去年〜今年の初め時点のもので、あくまで私の主観になります。後、メインであるハズの紅茶の事は何も覚えてません・・・)

ザ・フラトン シンガポール
建物は豪華だけど、ラウンジの雰囲気はそれに比べるとそれなり? 3段トレイで注文して持ってきてもらう。ただ食べ物のバラエティはあまり多くなく、味もそれなり。宿泊のついでにちょっとハイティーの雰囲気を味わいたい場合には良いかも。

ザ・リッツカールトン ミレニア シンガポール
確か割と価格が高めだった覚えが。けれどそれだけの価値アリ。ラウンジは豪華で時には生演奏などもあり素晴らしい。ビュッフェ形式でスイーツも美味しくGOOD。
けどこちらのホテルはディナービュッフェがもっとオススメ。なぜかハイティーと比べてもコスパが良かったし料理も皆大満足。

コンラッド・センテニアル・シンガポール
ロビーはちょっと手狭な感じだったけど雰囲気は良かった。ビュッフェ形式。美味しかった。

シャングリラホテル シンガポール
ここもビュッフェ形式で、スイーツだけでなく普通の食事もありバラエティが広い。ランチ&スイーツビュッフェといった感じでラウンジの雰囲気&食事&スイーツともに素晴らしくとてもオススメ。
ただシャングリラのディナービュッフェは高くてレストランの感じがいまいち(食べた事は無いです)

ハイティーはこうした豪華ホテルだけでなく、普通のレストランでもやってる場合があり、値段も安めですが、旅行で行くんだったら、せっかくだから高級ホテルのラウンジが良いですね。雰囲気を味わえる事を考えたらハイティーの料金はとてもリーズナブルだと思います。

そしてシンガポールでは、ぜひ3ドル4ドルの屋台のローカルフードにも行って見て下さい(^^)

食べ過ぎには気をつけましょう〜☆


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2008年11月25日 (火)

コスアフェ メイドカフェ [シンガポール] その2

いつのまにか10000ヒットを達成していました。ありがとうございます!!happy01

コスアフエメイドカフェのつづきです。

その数ヶ月後、職場の人と行こうという話になり、リベンジ?とあいなりました。

メンバーは4人で女性は私だけ。うち一人シンガポール人(ちなみに彼は日本のドラマやアニメなどがちょっと好きらしく、このメイドカフェは常連とのことw(゚o゚)w)

繰り返しますが日本のメイドカフェは知らないのですが、コスアフェメイドカフェは、飲食店の雰囲気としてはかなりノーマルでオシャレです。ちょっとライトアップされたガーデンテラスにテーブルが並び、席につくとメイドちゃんが来てテーブルのランプに火をつけてくれます。

ちょっとお値段が高いのは前述の通りですが、場所柄としては相場とも言えます。
でもお料理は、それなりです。

メイドちゃんのコスチュームは、よく見ると一人一人違います。よくあるメイドコスチュームで、ひらひらしています。女の子達は10代〜20代前半の若い可愛らしい子達です。シンガポールにしては、割と頑張っている…という感じです。

そして、笑顔で応対してくれます。日本基準だとそれは普通ですがシンガポール基準だと、ふんわりした笑顔でサービスしてくれるというのはあんまり無い事です。だいたい中華系の子たちが多いですが、中にはインドネシア系?と思われる子もいます。目鼻立ちがハッキリしてて奇麗なのですが、萌え系じゃあないなあと思ったり。

ちなみに、同席した日本人男性組二人は、若いのにそれほど興味なさそうでした。とはいえ、中でも目立って可愛いメイドちゃんと一緒に写真を撮らせてもらってた時はやっぱりニヤニヤしていましたねえ(≧m≦)

シンガポールに長期滞在するか、あるいは興味がある場合には行くのも面白いかと思います。
それ以外だったら…チャイムズを散歩がてら通り過ぎるだけで良いかも。

Cosafe maid cafe  
[IT mediaの紹介ページ]
[写真のあるブログ(海外)]
Chijmes #01-11, 30 Victoria Street
Singapore 187996 [地図]


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