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カテゴリー「31_シンガポール」の6件の記事

《番外》シンガポール・ザ・フードパラダイス その3

続きです。
ハイティーの後は女性4名でマッサージ行きました。
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相場としては、足と肩マッサージ45分で18ドル(1200円位)
もうちょっと長く、30分全身、30分足ツボのマッサージ受けました。
いくらだったっけ。。普通40ドル位だけど、キャンペーンか何かでもっと安かったような覚えが。
シンガポールに行かれたら、足ツボマッサージ、おすすめですよ。

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その後またお茶です!
オーチャードロードという日本でいう銀座(ちょっと違うか?)のような大通りのコーヒーショップ。

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何頼んだか忘れたけど(^^;
こういうカフェでは日本並みに一杯400円位します。
私はハイティーの後は夕飯はとても食べられないのだけど、友人は、ここでパスタも食べてた……。

翌日のランチ。シティ中心部のちょっときれいめのフードコートです。

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これはシンガポールにいた時好きだったティー・ライス。
ご飯(玄米)の上に野菜や小魚やアーモンドが乗ってるどんぶりにお茶のスープがついてきます。友人が麺をおすそわけしてくれたのも乗ってます(^^;

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このお茶をごはんに浸して食べます。かなり違うけどお茶漬けともいう?
シンガポールの食べ物にしては脂っこくなく、ヘルシーです!

シンガポールの市街地にはスタバはたくさんあります。
ここはそのうちお気に入りだったところで、ミレニアウォーク内のお店。

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スタバはどこでも同じですな。ソイラテのトール。

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シンガポール最後の夜は中華。中国語では何と言うか分らないけど英語で「スープレストラン」にて。すごい高級そうにみえるけど意外とリーズナブルで美味しいお店です。

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手前は朝鮮人参入りのスープ、奥にあるのが鶏肉とショウガのタレ。
これが美味くて美味くて、普段肉は食べないのだけどついついつまんでしまいます。
鶏肉にタレをつけてレタスで包んで食べます。
お酒が無かったので一人当たり20ドル位。

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いかがでやんしょ。食道楽の国シンガポールの一端をごらん頂けたかと思います。
ちょっと円高の昨今、シンガポールに食い倒れの旅に行ってみるのはいかがですか?
オススメはごらんのようにたくさんありますが、ご当地モノをいろいろ試してみて頂きたいです。
特にドリアンとかね(^^)

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《番外》シンガポール・ザ・フードパラダイス その2

食い倒れの続きです。

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カニを食べた翌朝にシティ中心部のローカルな「珈琲店」へ
ほとんど現地の人たちしかおらず、店員さんは英語が通じません。
珈琲店といいつつ、しっかり食事もできるお店です。
ここではお昼に同僚と、「クレイポッドヌードル」、現地風釜焼きうどんを食べにきてました。熱かったけど、美味しかったなあ。

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これがシンガポールのローカルコーヒー。
60セントだったか80セントだったか、とにかく安いですが、私は正直、ふつうのドリップコーヒーのほうが好きです。

後ろのおやつも1個80セント。
シンガポールのローカルコーヒーは、普通に頼むとミルク&砂糖入りで甘いのが出て来る。かなり甘いので、いつも私はミルク砂糖無しで頼んでいました。

ちなみに、現地の呼び名では、ミルク砂糖入りをコピといいます。無糖ブラックはコピオコソン。

写真に撮るのを忘れましたが、これもシンガポール名物「カヤトースト」を食べました。
カヤトーストは、トーストに「カヤジャム」をつけて食べます。美味しいのですよ!
カヤジャムはスーパーなどに売ってるので、お土産にも良いですよ。

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店内はこんな感じ。丸テーブルなのがやはり中華っぽい?
反対側はテラスになってます。

ここから、個人的シンガポールでのメインイベント「ハイティー」です。
ハイティーについてのくわしい説明はハイティーの記事をごらんくだされ。

今回は、けっこう良いという噂の「セント・レジス」という新しいホテル。

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ちょうどイースターの時期だったのか、チョコで出来た卵が飾ってありました。
これなんか60センチくらいあるよ。。。(゜-、゜)タラー

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さてハイティーです。席につくとお茶を選びます。
確かハーブティーの一つを選びました。
お茶の種類は多数あります。

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ハイティーの形式も、3段トレイ式やビュッフェ式やさまざまなのですが、ここは折衷式というか。
まずおきまりのスコーンとサンドイッチの3段トレイ。
その後、焼き物のようなちょっとした食事ものがきます。これはいくつかのチョイスから選べました。

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もちろんそれだけでなく、カップデザートが食べ放題。。。(゜-、゜)タラー

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例のごとく3時ごろからスタートし、マッタリと6じごろまで過ごします。
ハイティーの料金は$48+だったか$48++だったか。
税金17%として日本円で3650円ですから、たまの贅沢としては悪くないと思います。

つづく(^^)

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《番外》シンガポール・ザ・フードパラダイス

2ヶ月以上も寝かしておいた(というかほったらかしていた)シンガポールネタ、そろそろ取り出すときがきたようです。だってなんか今、スイートディールとかいって、シンガポールへの航空券が安いじゃないの。しかもSQ(シンガポール航空)ですよ。行くっきゃないかもしれませんぜ?

というわけで皆様のシンガポール行きモチベーションを無駄に高める事を目的に、シンガポールの魅力の一旦をお伝えしましょう。といいますか私の2ヶ月前のシンガポール食い倒れ旅行(?)の記録でございます。

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特大マーライオン

シンガポールのいいところの一つは、食べ物が安くて豊富なことですね。何しろ、せまい島のこと、マーライオンやら熱帯気候やら人口のリゾート島なんかはどうあがいたって早晩飽きが来ます。食べ物も同じものが毎日だったらやはり飽きがくるとは思いますが、シンガポールでは、現地の食べ物に加え、インド料理、西洋料理、日本料理、韓国料理、マレー料理などなど、あらゆる料理が安い値段で至る所で食べられる。私もシンガポールを訪れた当初は、とにかく飲食店の多さと人々がよく食べることに驚いたものです。

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巨大フードコートのフード・リパブリック。中には何十店舗も並ぶ。

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シンガポールの代表的な料理の一つ、肉骨茶と書いてバクテーのお店。
今回の旅では食べなかったけど、豚肉をハーブで煮込む料理。スープがおいしくて日本人にも大人気。一人前4、5シンガポールドル位。
(旅行当時、1シンガポールドルは65円位)

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リトルインディアにあるヒンズー教の寺院。

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リトルインディアのカレーの店「バナナリーフ」にて。
ほんとにバナナの葉っぱの上にライスをてんこもりにのせてくれる。
こちらはセットのベジタリアンカレーセットでたしか6.5ドル位だった。
チャパティ(薄いパン)もついて食べきれない位の量。

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ゲイランというちょっと怪しい地区にある有名なローカルシーフード店「ノーサインボード」
定番のチリクラブ。

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カニがたっぷりのチリソースと一緒に供される。
エビと朝鮮人参のスープも美味い!
ビール込みで一人位いくらだったかなぁ。。たしか3500円位。
シンガポールはお酒は高いんです。
そして、油断してるとビール専門ウェイトレスが勝手にがんがん注ごうとしますのでご注意。
私はお茶専門ですが。。。

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ゲイランにはドリアン屋さんもたくさん。一緒にいった人が交渉してくれた。1個10ドル位のを2個買ってみんなで食べました。

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ドリアンです!! トゲトゲの殻の中は香ばしい果肉が。。。匂いはたしかに強烈なので、シンガポールに行った当初は受け付けなかったのですが、何度か食べるうちに大好きになってしまいました。たしか今頃が旬のハズ。ああ〜恋しいな〜〜

カレーとシーフードとドリアンは同じ一日に食べました。
あっちなみにドリアンはお酒を飲んで食べてはいけないそうです。

つづく!

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シンガポールのハイティー

ホテルのカフェが出た所で、シンガポールのハイティーについて紹介したいと思います。

もしカフェ好き&スイーツ好きのあなたがシンガポールに観光に行かれるのでしたら、絶対、ハイティープランを外すべきではありません(断言)

シンガポールのハイティーとは、イギリスでいうアフタヌーンティーのことですが、要は、ちょっと豪華なホテルのティーラウンジなんかで、ハイソな気分を味わいながら、お茶飲み放題、スコーンやスイーツ食べ放題、の至福の午後のことをいいます。

シンガポールには、それはそれは豪華なホテルがいくつもあり、どこもハイティー・プランを用意しています。一泊するには何万円かかかるホテルでも、ハイティーであれば数千円。だいたい30〜45シンガポールドル位でしょうか。それにサービス料と消費税が合計17%かかります(確か)。

時間はだいたい2〜3時から開始のところが多く、予約が必要です。終わりは6時位。ツアー等だともっと時間が限られてると思いますが、終わりまで粘ってだらだらしゃべるのがハイティーの醍醐味ですね。(偏見?)

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母がシンガポールに遊びにきた時に(フラトン)

形式はホテルによってビュッフェだったり、注文する伝統的3段トレイだったり、その組み合わせだったりしますが、どっちかというとビュッフェが好きです。スイーツがずらっっっと並んだビュッフェは見るだけでシアワセですね。

以下、各ホテルの私の感想です。(尚、情報は2008年〜2009年はじめ時点のもので、あくまで私の主観になります。後、メインであるハズの紅茶の事は何も覚えてません・・・)

ザ・フラトン シンガポール
建物は豪華だけど、ラウンジの雰囲気はそれに比べるとそれなり? 3段トレイで注文して持ってきてもらう。ただ食べ物のバラエティはあまり多くなく、味もそれなり。宿泊のついでにちょっとハイティーの雰囲気を味わいたい場合には良いかも。

ザ・リッツカールトン ミレニア シンガポール
確か割と価格が高めだった覚えが。けれどそれだけの価値アリ。ラウンジは豪華で時には生演奏などもあり素晴らしい。ビュッフェ形式でスイーツも美味しくGOOD。
けどこちらのホテルはディナービュッフェがもっとオススメ。なぜかハイティーと比べてもコスパが良かったし料理も皆大満足。

コンラッド・センテニアル・シンガポール
ロビーはちょっと手狭な感じだったけど雰囲気は良かった。ビュッフェ形式。美味しかった。

シャングリラホテル シンガポール
ここもビュッフェ形式で、スイーツだけでなく普通の食事もありバラエティが広い。ランチ&スイーツビュッフェといった感じでラウンジの雰囲気&食事&スイーツともに素晴らしくとてもオススメ。
ただシャングリラのディナービュッフェは高くてレストランの感じがいまいち(食べた事は無いです)

ハイティーはこうした豪華ホテルだけでなく、普通のレストランでもやってる場合があり、値段も安めですが、旅行で行くんだったら、せっかくだから高級ホテルのラウンジが良いですね。雰囲気を味わえる事を考えたらハイティーの料金はとてもリーズナブルだと思います。

追記:
セント・レジスも良いです。前菜等オーダー&スイーツビュッフェの折衷式。詳しくはこの記事

そしてシンガポールでは、ぜひ3ドル4ドルの屋台のローカルフードにも行って見て下さい(^^)

食べ過ぎには気をつけましょう〜☆

コスアフェ メイドカフェ [シンガポール] その2

いつのまにか10000ヒットを達成していました。ありがとうございます!!happy01

コスアフエメイドカフェのつづきです。

その数ヶ月後、職場の人と行こうという話になり、リベンジ?とあいなりました。

メンバーは4人で女性は私だけ。うち一人シンガポール人(ちなみに彼は日本のドラマやアニメなどがちょっと好きらしく、このメイドカフェは常連とのことw(゚o゚)w)

繰り返しますが日本のメイドカフェは知らないのですが、コスアフェメイドカフェは、飲食店の雰囲気としてはかなりノーマルでオシャレです。ちょっとライトアップされたガーデンテラスにテーブルが並び、席につくとメイドちゃんが来てテーブルのランプに火をつけてくれます。

ちょっとお値段が高いのは前述の通りですが、場所柄としては相場とも言えます。
でもお料理は、それなりです。

メイドちゃんのコスチュームは、よく見ると一人一人違います。よくあるメイドコスチュームで、ひらひらしています。女の子達は10代〜20代前半の若い可愛らしい子達です。シンガポールにしては、割と頑張っている…という感じです。

そして、笑顔で応対してくれます。日本基準だとそれは普通ですがシンガポール基準だと、ふんわりした笑顔でサービスしてくれるというのはあんまり無い事です。だいたい中華系の子たちが多いですが、中にはインドネシア系?と思われる子もいます。目鼻立ちがハッキリしてて奇麗なのですが、萌え系じゃあないなあと思ったり。

ちなみに、同席した日本人男性組二人は、若いのにそれほど興味なさそうでした。とはいえ、中でも目立って可愛いメイドちゃんと一緒に写真を撮らせてもらってた時はやっぱりニヤニヤしていましたねえ(≧m≦)

シンガポールに長期滞在するか、あるいは興味がある場合には行くのも面白いかと思います。
それ以外だったら…チャイムズを散歩がてら通り過ぎるだけで良いかも。

Cosafe maid cafe  
[IT mediaの紹介ページ]
[写真のあるブログ(海外)]
Chijmes #01-11, 30 Victoria Street
Singapore 187996 [地図]



↓一人旅のときには宿の口コミチェックを。ここは役に立ちます。

コスアフェ メイドカフェ [シンガポール]

毎度お世話になっております。カフェ好きナッツです。
ジャンル替えしたわけではありません。メイドカフェも、一応カフェです。。。や、メイドカフェネタは、後にも先にもこれだけだと思います。

シンガポールには、1年と少し住んでいました。そこで行ったメイドカフェ(おそらくシンガポール唯一の)が、今まで行った唯一のメイドカフェです。

ということで日本のそれと比較できず、またブログ開設前なので十分なデータも写真も無く、ましてメイドちゃんの写真すら無い事をご了承下さい。ああ〜悔やまれるなあ!

「コスアフェ メイドカフェ」という名前の由来はなぜかわかりませんが、チャイムズ(CHIJMES)という、古い教会を改装したレストラン/ショップモールの一角にあります。

Cosafe

わりと職場から近く、たまに通りかかった時に気になってしょうがなかったので、1年程前のある日、友人を何人か誘い、行ってみる事しました。

入り口では、割と可愛い女の子が「グッドイヴニン〜♪」と出迎えてくれます。「お帰りなさいませ♪ご主人様♪」ではないのです(そりゃそうか)でも、ちょっと小首をかしげてご挨拶してくれます。

店内は、場所柄(チャイムズというのは割と高級なモール)、雰囲気が良いオシャレな普通のカフェという感じです。(日本のはどうか、わかりませんが…)

友人達と席に付き、メニューを眺めて、皆、無言。
「高いね」「どうする?」「やめようか」

記憶ですが、だいたいコーヒー一杯6ドル位(当時約480)
サラダや前菜が一皿15ドル位(約1250円)しました。

シンガポールの飲食代は結構幅があるのですが、安いところだと300円もだせば一食食べられるので割と高い方です。

ということで、席までついたけどやめて別のところにしたのでした。

Myanmarbeer
その後行ったミャンマーレストランのミャンマービール(知人が飲んでた)

***

ごめんなさい、続きます。




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